卵殻処理機

卵殻の処理費でお悩みの方や処理費を抑えたい方へ

割卵工場で排出される卵の殻は、動植物性残渣として特定産業廃棄物に分類されます。

この卵殻を廃棄する費用を削減し、限りある資源と未来の環境のために、有効資源としての活用をご提案いたします。

卵殻乾燥粉砕装置(GTO21)

卵殻乾燥粉砕機は、割卵後の卵殻を遠心分離器にかけて、投入し乾燥と粉砕を同時に行う、チェーン方式の卵殻専用の装置です。

化石燃料を使用せず、電気のみで乾燥・粉砕を同時に行う低コスト粉砕乾燥装置です。

卵殻乾燥粉砕装置(GTO21)の仕組み
  • a卵の殻を投入
  • b投入された卵の殻を粉砕
  • c集塵機の吸引力で破砕物を排出
特徴
  • 化石燃料を使用しません。
  • 刃を使わないため、耐久性が強く、メンテナンスが容易です。
  • 異物混入などに強く刃の破損などがありません。
使用制限
  • 割卵後、遠心分離器にかけた卵殻
  • 日量最大5トンまで(定量供給・時間あたり700キロ)
交換部品
  • 1年~2年でチェーン交換
  • 4年~5年で集塵機フィルター交換

その他消耗部品

卵殻乾燥粉砕装置(GTO21) 制御盤

ビジネスモデル割卵工場への製造機械設置と現場製造

グリーンテクノ21は、上述の製品・技術に加え、割卵工場に製造機械を設置し、現場で製造するビジネスモデルをご提案します。

グリーンテクノ21のビジネスモデル

「機械管理費」のお支払いと「商品代金」のお受け取りで負担額が減少、廃棄コストの削減が可能になります。

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