Visionグリーンテクノ21の想い

理念

物事の本質を見て、「善」の姿勢を持って何事にも望み、
会社を善く、地域を善く、世の中を善くする企業を目指します。

グリーンテクノ21について

私たちの営んでいる卵殻再生事業はある日、卵の殻が捨てられる現場を目にした時に感じた「もったいない」という思いから始まりました。

しかし成功している環境ビジネスは無いと言われる中で、私たちの事業もこれまで決して順調なものではありませんでした。

卵殻が素材として何に利用できるのか、すでに利用しているものがあるのに何故卵殻に変更する必要があるのかなど、ただ環境に良いからという理由だけでは解決できない課題ばかりでした。

それでも卵殻再生事業をビジネスとして成立させる、その信念のもとにこれらの課題を1つずつ解決し今日に至ります。

今では(2019年11月時点)年間6,000トン、卵12億個分の卵殻を再生しライン材などの製品として学校など様々な場所で利用されています。

それでも卵殻再生製品に比べて山を切り崩して採掘した石灰岩でつくられた従来の製品の方がまだ圧倒的に多く利用されていますし、廃棄されている卵殻もまだ多く存在します。

私たちはこれからも卵殻の素材としての可能性を最大化していくことで卵殻は捨てるものではなく利用するものであることを当たり前にしたいと思っています。

また卵殻を再生するという事業そのものだけでなく、そこに関わる人や地域にとっても持続可能な事業にしていきたいと考えています。

実際に、工場から生産される粉砕卵殻の袋詰めを就労の機会創出や社会参加のきっかけづくりを目的として地域の障害福祉サービスの利用者の方に従事していただいています。

私たちはこれからも卵殻再生事業を通して会社を善く、地域を善く、社会を善くしていくことを目指していきます。